住宅ローンの資金計画ガイド



任意法規とは?

任意法規とは?

任意法規というのは、法律の規定のうち、それに反する法律行為をしても、それが無効とならない規定のことをいいます。

ちなみに、任意法規は、任意規定とも呼ばれます。

強行法規(強行規定)とは?

強行法規(強行規定)というのは、法規に反する法律行為が無効となる法規のことをいいます。

公法上の規定のほとんどは、この強行法規なのですが、営業の許可や取締りなどを目的とする取締法規に反する行為については、処罰されることはあっても、民事上は無効とはされないことが多いです。

▼関連トピック
私法上の任意法規と強行法規は?

私法では、次のようなものは強行法規であることが多いです。

■身分、会社、物権など第三者の利害に関するもの
■借地、借家労働などの社会法

しかしながら、それ以外の民事法というのは、ほとんどが任意法規です。

任意法規の区分は?

任意法規は、次のものに分けられます。

■解釈規定
⇒ 当事者の意思解釈のためのものです。

■補充規定
⇒ 当事者の意思表示の補充のためのものです。


□難燃材料とは?
□二重譲渡とは?
□任意組合とは?
□任意法規とは?
□抜き行為とは?
□難燃材料の認定は?
□二世帯住宅とは?
□任意組合型・1号商品とは?
□私法上の任意法規と強行法規は?
□農地の転用制限とは?
□配当利回り
□破断
□PML
□ファンドマネジャー
□ブックビルディング方式
□媒介契約の書面
□非提携ローン
□被災市街地復興特別措置法
□PFI事業の判断基準
□庭木や庭石等は不動産
□住基ネット
□消費者信用産業
□商工ローン
□クレジットカード

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画ガイド All Rights Reserved