住宅ローンの資金計画ガイド



固定資産税評価額の決め方は?

固定資産税評価額とは何ですか?

固定資産税評価額というのは、固定資産税をはじめ、不動産取得税、登録免許税、都市計画税の基準となる価格のことです。

固定資産税評価額は、総務省の定める「固定資産税評価基準」に基づいて市区町村によって決定され、「固定資産課税台帳」に記載されています。

ちなみに、固定資産税評価額は、市区町村役場で「固定資産課税台帳」を見て確認することができます。

固定資産税評価額はどのように決められるのですか?

固定資産税評価額は、一般には次のように決められます。

■建物
建築費をベースに経過年数を考慮して決定されます。

■土地
地価公示価格の7割をベースに決定されます。

なお、評価額は、3年に一度「評価替え」が行われ、価格が変動しますが、宅地に関しては、地価の上昇によって税負担が重くならないように負担調整措置がとられています。


□固定資産税の軽減措置とは?
□都市計画税の軽減措置とは?
□買い換えで損が出た場合は?
□マイホームを売却して収入を得たら?
□3,000万円特別控除の特例の条件は?
□固定資産税評価額の決め方は?
□税務署からの「お尋ね」とは?
□譲渡損失の繰越控除を受けるには?
□マイホームを売却した時の控除は?
□所有期間10年超の居住用財産の特例とは?
□与信取引・利用目的・同意
□自己破産・給料・差押え
□金利
□不動産・差押え
□原価法
□建築監視員
□原野商法
□毎月払いからボーナス併用への変更
□公図
□減価修正の減価要因
□建築条件付分譲宅地
□高規格住宅
□第一種空港と第二種空港
□公道

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画ガイド All Rights Reserved