住宅ローンの資金計画ガイド



住宅性能保証制度とは?

住宅性能保証制度とは?

住宅性能保証制度というのは、(財)住宅保証機構が運営する新築住宅の瑕疵に関する保証制度のことです。

住宅性能保証制度の内容は?

住宅性能保証制度では、保証期間内に瑕疵が発生したときには、保証書を発行した登録業者が無償で修理を行います。

(財)住宅保証機構の保証の実効性は?

(財)住宅保証機構では、次のようなものによって、保証期間内の保証の実効性を高めています。

■設計施行基準の制定
■現場検査の実施
■補修費用の保険金によるカーバー...など

▼関連トピック
住宅性能保証制度の保証書の登録業者が倒産したら?

住宅性能保証制度において、もしも保証書を発行した登録業者が倒産した場合には、保険によって、一定の保証が行われます。

住宅性能保証制度の保証期間は?

住宅性能保証制度の保証期間は、住宅品質確保法に対応していますが、仕上の剥離、建具の変形等特定の不具合に対しても独自の保証期間があります。

住宅性能保証制度の拡充とは?

住宅性能保証制度は、次のように制度拡充されています。

■昭和55年度
⇒ 一戸建住宅を対象に実施

■平成5年度〜
⇒ 一定の新築分譲マンションについても適用対象

■平成9年度〜
⇒ 一定の共同住宅についても適用対象

■平成14年度〜
⇒ 一定の増改築工事についても適用対象


□沈みとは?
□事前着工とは?
□住宅性能保証制度の保証書の登録業者が倒産したら?
□住宅着工統計とは?
□沈みへの対策は?
□住宅性能保証制度とは?
□住宅地区改良法とは?
□住宅付置義務とは?
□住宅ローンとは?
□消費者金融
□利息制限法の上限以上の金利を天引き
□借用書と貸したお金
□小規模個人再生の特徴
□指定保険機関
□特定目的会社の社員総会
□借家権の対抗力
□買換えローン
□主物・従物
□指定保証機関
□借地権課税
□終身建物賃貸借
□守秘義務
□少額訴訟の判決

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画ガイド All Rights Reserved