×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

住宅ローンの資金計画ガイド



労働金庫の住宅ローンとは?

労働金庫の住宅ローンとはどのようなものですか?

労働金庫というのは、主として労働組合の福利厚生を目的とする金融機関で、一般の金融機関と同じように住宅ローンも受けることができます。

原則としては組合員でなければ利用できませんが、組合員でなければ入会費を支払って相互会に加入する必要があります。

労働金庫は、地域によって様々な独自の優遇制度(レディースパックや福祉優遇など)を取扱っているところもあるますので、事前にホームページや窓口で情報収集しておくとよいかもしれません。

労働金庫の住宅ローンのメリットにはどのようなものがありますか?

地域によっても労働金庫のサービスは異なるのですが、主なメリットとしては次のようなものがあります。

■自動的に生命共済と火災共済がついています。

※地域によっては、保険料はローン契約者負担のところもあります。

■次のような条件のうち一定以上を満たすと最高1%以上の金利が優遇されます。

・エコ住宅・バリアフリー住宅である
・財形貯蓄者
・給与振込
・公共料金の自動振替利用

■利用する労働金庫に出資している企業に3年以上勤務しているなどの一定の条件を満たした組合員についてはさらに金利の優遇があります。

■全期間固定型、上限金利型、変動金利型、固定金利選択型などバリエーションが豊富です。

■一部繰上返済は無料です。

■融資限度額内であれば、最高で1億円までの団体信用保険がついています。

労働金庫の住宅ローンのデメリットはどのようなところですか?

労働金庫の住宅ローンは、メインバンクとして利用すると優遇が多いのが特徴です。また、資金の分割融資も比較的柔軟に行っているので資金計画が立てやすいという面もあります。

しかしながら、デメリットとしては次のようなものがあります。

■店舗は多くないです。
■給与振込などメインバンクにしないと優遇は少ないです。
■組合員でないと会費がかかります。


JAの住宅ローンとは?
提携ローンとは?
提携ローンと非提携ローン
ネットの住宅ローンの利用法は?
金利優遇キャンペーンの注意点は?
労働金庫の住宅ローンとは?
提携ローンの手続きは?
住宅ローンキャンペーンの利用法は?
住宅ローンキャンペーンの理由は?
環境配慮型住宅ローンとは?
電話・保証人確認
個人再生手続・申立て・再生計画
自動契約機・契約
クーリングオフ・効力
金利0.1%で総返済額はどのくらい変わる
マイホーム購入後の支出
相続時精算課税制度と贈与税
金銭消費貸借契約
3,000万円の特別控除が受けられない場合
貯蓄だけでは資金不足
各金融機関の住宅融資
フラット35と大手銀行のローン
控除期間は10年、15年
民間、公的、協調融資

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画ガイド All Rights Reserved