固定資産税評価額とは何ですか?
固定資産税評価額というのは、固定資産税をはじめ、不動産取得税、登録免許税、都市計画税の基準となる価格のことです。
固定資産税評価額は、総務省の定める「固定資産税評価基準」に基づいて市区町村によって決定され、「固定資産課税台帳」に記載されています。
ちなみに、固定資産税評価額は、市区町村役場で「固定資産課税台帳」を見て確認することができます。
固定資産税評価額はどのように決められるのですか?
固定資産税評価額は、一般には次のように決められます。
■建物
建築費をベースに経過年数を考慮して決定されます。
■土地
地価公示価格の7割をベースに決定されます。
なお、評価額は、3年に一度「評価替え」が行われ、価格が変動しますが、宅地に関しては、地価の上昇によって税負担が重くならないように負担調整措置がとられています。 |